東吉野アートフェスタ ⓵

3日間だけのアートイベントでしたが、とっても充実した感じで、またこれから新しいことが始まるスタート地点に立った様な気がします。

思えば、昨年後半から何となく、また大作をつくろーかな〜、何て思って龍の顔を作り始めたら、いい顔が出来たので、よし!
と、少しづつ胴体に取り掛かりました。
錫とガラスなので、大きくなるにつれておもたくなり、制作困難に陥るので、ぶつ切り状態で、最終的にはどんな形になるかは不明でした。
頭の中でずーっと、こんな感じ!とイメージしてましたが、その頭の中の龍は空に浮いてるというか、上から下界を眺めている様な感じだったのです。

この大作は、展示予定のないところからの制作スタートだったので、まさかこんな格式高い水の神様、罔象女神さまの丹生川上神社に飾れるなんて夢にも思ってなかったので、龍神様のお導きだと、本当に感謝してます。

木から吊るすのがとっても大変でした。
搬入の模様。
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奥の祠は龍神大明神を祀ってます。



そして、東の滝にも展示。
そこは滝にロープを渡して、龍の珠を滝の真ん中に吊るすというか大胆な展示でした。
これも一か八かの勝負って感じ。
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珠が嬉しかったのか珠の真下に龍神様が出てこられました。



つづく。










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by hirokohosomi | 2016-09-26 18:39


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